簡単だけど効果抜群のマッサージ

どこでもマッサージ

誰でもカンタンにできるハンドマッサージ方法

time 2016/07/14

ハンドマッサージは手軽にできて、身体の疲れを取り除いてくれたり、血流を良くする効果が得られます。基本のハンドマッサージ方法をご紹介します。

ハンドクリームやマッサージオイルをつけて、手をこすり合わせたりして温めてから行うようにしましょう。力加減は少し痛みが感じるくらいか、気持ちいいと感じるくらいの力の圧力が良いといわれています。

基本的なハンドマッサージの手順

【1】手のひら全体をもみほぐします。特に親指丘は呼吸器、胃腸系、小指丘は免疫力に関係しているので、日頃の疲れや免疫力向上のためにも念入りにマッサージしましょう。

【2】冷え性の人に良いといわれている水かきの部分を刺激します。8か所の水かきがありますが、それぞれ反対の手の親指と人差し指で挟んで、息を吐きながら3秒ずつキープします。

【3】手のひらの中央部分はイライラや疲労回復に良いといわれています。円をかくように右回りと左回りに回しますようにマッサージしましょう。

【4】親指と人差し指を結んだ盛り上がった部分は万能に効くツボがあります。手のひらと甲の部分の両方をマッサージすると効果がアップします。

【5】中指から手首を結び、手首から指2本分下がった位置はリンパの流れを良くするツボがあります。強すぎない力でマッサージしましょう。

【6】爪の付けの部分にはストレスなどによる自律神経のバランスを整えるツボがあるといわれています。親指と人差し指で爪の付け根を挟み10秒間キープします。10本の指で行います。

効果とポイント

ハンドマッサージは手の疲れを取ることと同時に、全身のバランスを整える効果があります。お風呂上りや、疲れたと感じた時などに定期的に行うことで健康を維持するように心がけましょう。

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